2011年がはじまるよ~

  2010年という尊い年が過ぎ去って行くのを惜しみつつ、ふりかえってみようと、今日はちょっと違うスタイルでブログを更新してみようと思います。本年度はお世話になりました。本当にインスピレーションを有り難う!支えてくれてありがとう!

  私の2010年は本当に怒濤で、09年も08年も、こんな濃い1年はないなーって思ってたけどここ最近は、その濃さもスピードも増したような気がした。 カメラのお陰でいろんな人に会えたし、コラボレーションできた、カメラを通していろんな世界にいけた。上半期はリア充で、下半期自暴自棄だった。09年と08年と07年は一年中リア充だったけど、10年はひど味違った。本当の愛を知った。辛酸も舐めた。たぶんこの1年で、だいぶドMになった。おそらくいろんなひとの気持ちも悟れるようになったと思う。

  でも、女として成長させられたはず。人生で一番恋多き1年だったし。いろんなこと学んだ!

仕事は。。
・ファッションブロガーとしてパーティーしまくる・テレビのレギュラー出演・J-WAVEのラジオ番組でのキャスティング・全国紙でのファッションフォトの連載・NYでの作品の展示をはじめとする欧米進出・広告のモデル・SONYの広告撮影・大学合格

を今年果たした!

愛すべき才能ある人々に会えたし、写真をとることによってその人達の活躍に貢献できたり、伝達できたり、超楽しかった!

印象深かったのは人とのつながり。拡散がやばかった。携帯のアドレス帳が3倍になった!1日に平均1人とははじめまして状態な毎日が続いてた。ついったーもフォロワーが1500人近くになった。私の日常がおもろいっていってくれる人が出てきたのだった。

 でも、おもろいおもろいってなって感覚が麻痺し始めて、今の現状に満足できなくなってきた。(超良い意味で)
高校生の時は、マスコミ系ジョシコーセー★(笑) なんていってふんわり生きてたけど、ちょっと考えられるようになった。私はフォトグラファーになりたいのか?そうではない。パーティーガールになって有名人に会いたいのか?有名人てか、そういう変態MAXな人たちには会いたいけど、パーティーガールになってもしょうがないなぁと思えたし。学生という自覚が全然なかったんだけどことあることで支障になったりも、アドバンテージになったりもした。2010年始めに開設したおしゃれブログも今すぐ消したい。1月公式サイト作ってもらうから、もっと文字多めの・コンデジの写真のブログにする。それでもっと更新頻度を上げる。
(ちょっと方向性迷ってるんでアドバイスがあればお願いしますw)

2011年は、デザインのお仕事とかいろいろしたい。



今後のおもろい話
・1月からFM局 レディオ湘南でレギュラーDJをすることになりました。おしゃべりするほうの。初回は恐らく8日の14時~ ネットで聞けます。

・1月には、ストリートフォトグラファーとして中国の方に進出することになったんだよね。やめるにもやめれなくなってきた!楽しみです。がんばる!

・2月に自分の作品みにNYいく!

とりあえず、2011年も必至に生きる。
来年もお世話になります!

NORITAKA TATEHANA CHIMERA Exhibition at valveat81

長い事ブログの更新を怠っていました。お久しぶりです。年末は面白いイベントが盛りだくさんだったので。。。
ちょっと時系列をちょっと無視して12月にあったことをおって更新していきたいと思います!

まず、12月10日にいった、ファッションデザイナーの舘鼻さん(NORITAKA TATEHANA)の展示パーティー。
レディーガガが愛したあの個性的な靴、SOMARTAの今季のコレクションでご覧になられた方はいたでしょうか?
あの靴をデザインしたのが舘鼻さんでした。彼の靴はMuseum at FIT NYでも展示されてるそうで...(なにげに私のスナップも展示されてるんだよー!w)
そういうつながりもあってオフィシャルでパーティーフォトを撮影しました。

NORITAKA TATEHANA Official Website


私と舘鼻さん



美しい靴たち....


シオウチさん



DJNaokiさん SOMARTAの廣川玉枝さん


Girls! いくみ、ソフィー、かな みんな二十歳!いくみは同じ大学で同じ学部だったの!!


15歳ブロガーのMiugyちゃんとお母さん


MishaとDan


この方の服がかわいかった!

AZUL BY MOUSSY OPENING @ Shinjuku! & Jamiroquai secret gig... 11.24.2010

ジャミロクワイがシークレットライブをやるとの情報をtwitterで聞きつけ新宿へ行ってきました。開始時間1時間前にも関わらず、
新宿の駅前は3000人ほどの人で押し合いへし合いになっていました。しかし、たまたま通りかかったお友達にプレスパスを発行してもらい最前列でみてきました!なんてラッキー!生JKのはもちろん、その後のインストアパーティーでもショッピングを楽しみました。
いっぱい写真とったからのっけちゃう!


excited for the gig...


Shopping with friends...


The Guests

Hinano Yoshikawa, Anna Tsuchiya, Ai Tominaga,Rina Fujii


Visit Azul by Moussy 's Website

■AZUL by moussy SHINJUKU
 オープン日:2010年11月26日
 営業時間:11:00 ~ 21:00
 住所:東京都新宿区新宿3-19-2
 電話番号:03-6380-4290

生きてる衣服 SOMARTA 2011 S/S

Japan Fashion Weekの最終日、SOMARTAが有終の美を飾った。
まるで衣服が生きているかのようなコレクションだった。
今季のテーマは”MICROCOSMOGRAPHIA”。人体の小宇宙、ミクロの世界を表現。
テクスチャーが細胞のように精密でグラデーションが美しかった。NORITAKA TATEHANA さんのコラボレーションの靴がとて神秘的だった。

SOMARTA set the crown on the very last day of Japan Fashion Week. It was as if the fabrics were living. The theme of this season was "MICROCOSMOGRAPHIA". The designers expressed the mysterious microcosmos of the human body. The textures were so intricate like cells and the color gradations were beautiful. The collaboration shoes by NORITAKA TATEHANA were very mystic.










PHENOMENON 2011 S/S

東京のストリートシーンを代表するクロージングブランドPHENOMENONの2011年春夏ルックが発表された。

今回はサーフロックや90年代のクラシックハウスミュージックからインスピレーションを受けたというデザイナーのBig-O氏。
透け感のあるレインコート、麻、デニム、救命胴衣からインスピレーションを受けたという空気で膨らませた襟。個性的な素材たちのレイヤード使いが美しかった。 レギンスとスカートなど、フェミニンな要素も混在した、ストリートの中でもモードが生きていた。

突き抜ける青い空、海、サンセット.... 都会の中でそんなリゾートを楽しみたい。

One of the most leading brands of Tokyo streets culture, PHENOMENON has exhibited new looks.
The desingner of this brand, Big-O says that he got inspired by surf rock and 90's house music. transparent, linen, denims , bouffant collars which were inspired by life jackets, unique materials in beautifullayers.
Like the leggings and skirts, feminine qualities were mixed, the Mode was living even in the streets.
The clear blue skies, oceans and sunsets... I really want to enjoy urban resort













photos by Emi Kusano
all rights reserved

KEITA MARUYAMA 2010 s/s



2011年春夏の東京コレクション・ウィーク。水曜日の一番最後に行われたKeita Maruyamaのコレクションが圧倒的な美しさを誇っていた。今回、私はイギリスの業界紙に雇われていてファッションショーを一日に7,8回に渡り、分刻みのスケジュールで撮影していた。もうトレンドとかディテールとかそれどころじゃなくてくたくただった私を心から癒してくれたのだ。

今季のテーマは "SWEET MEMORIES" 。聖子ちゃんの名曲とひらひらと舞い散る桜の花びらとともに登場したのは、冨永愛。


Japan Fashion Week kicked off on this Monday. The last collection of Wednesday "Keita Maruyama" was irresistibly beautiful. This season, since I am hired by an industry journal issued in London, I shoot about 7 to 8 fashion shows everyday. Keita's show totally soothed my exhausted eyes.
The theme of the show was "Sweet Memories". A super model Ai Tominaga appeared on a runway with flower petals falling. The BGM was the song called "Sweet Memories" by 80's idol Seiko Matsuda.




かわいらしさの中にどこか古き良き日本の日々を思い出させるような色使いは見ている人たちを自然と笑顔にさせた。
These colors remind me of the good old days in Japan. It was such a lovely collection made all the audiences smile.




なんかおばあちゃんのお手玉を思い出すよね。

Tokyo Collection now!





そもそもなんでモードの祭典、東京コレクションにLIZ LISAって誰もが口を揃えて行っていたけど.... (少なくとも報道席は。)
バラの香り、巨大スクーリン、109で流れるような洋楽ポップのリミックス、あの会場はまるで一ヶ月前に行われた東京ガールズコレクションのようだった。



TGCで個性的なモデルに身にまとわれているのと違い、今回はなんだか服に集中出来たような気もした。
そんな中ラストで登場したのがViviモデルの藤井リナ。


そもそも東京コレクションで芸能人がゲストで出るっていうのもめずらしいはずなのに、今回は異様に多い気がする。
今朝の"GUT'S DYNAMITE CABARETS"に演歌歌手の小林幸子。
VANQUISHにはDAIGOとDJ オズマが登場。 そして、、KEITAMARUYAMAのショーには江角マキコ、山田優が登場。


とにかく、beautiful peopleの野外でのゲリラ風インスタレーションや、ニコニコ動画の生配信、mikio sakabe、YUIMA
NAKAZATOのショーの一般公開。
大衆を巻き込んでくれる企画が今回は多かった。まだ火曜日だからこれからもゲスト多いのかな...!



Almost everybody said "Why LIZ LISA on Tokyo Collection, the festivity of Mode?" (At least the press did)
The smell of roses, huge screen and remixes of pop music that you might hear at 109, the site was like the Tokyo Girl's Collection held a month ago.

Unlike the ones being worn by the unique models at TGC, I think I was able to concentrate more on the clothes.
At the end, Risa Fujii, a model for Vivi, came.

In any case, although its really rare for talents to come to the Tokyo Collection as guests, there were many of them this time.
The enka singer, Sachiko Kobayashi, at this morning's "GUT'S DYNAMITE CABARETS".

DJ Ozma and DAIGO were at VANQUISH. I wasn't able to put up any photos but Makiko Ezumi and Yu Yamada were on KEITAMURAYAMA's show.

Anyway, from the outdoor guerilla style installations by beautiful people and Niconico douga's live broadcast to mikio sakabe and YUIMA NAKAZATO's open show, on this year's Tokyo Collection, there were many events that involved the public.
I wonder if there are more guests to come?

mint designs 2011 S/S

コレクションのテーマは「Almost Blue」一面真っ白なギャラリースペース3331ArtsChiyodaで、雪の中で咲く青い花のように、インディゴブルーが彩った。















Shibuya the wonderland...

眠らない街、雑踏でアイデンティティーが掻き消されてしまいそうな街、渋谷。









(c) All the photos are belong to Emi Kusano 2010.

Radio Spider




私が若いアーティストのキャスティングに関わっていたJ-WAVEの番組"Radio Spider"が終了してしまいました。大好きなスタッフのみなさん、お疲れさまでした!
この番組には三回も出させていただいて猪子さんや菊地凛子さんと出会えて、提携雑誌でもSONY WALKMANの広告を撮影させてもらったり、T-Shirtsモデルをやらせてもらったり、アカシ、ZiENZ、Licaxxxを始めとする素敵な同世代に出会わせてもらったり。。。
世界一好きなラジオ番組でした!


新番組 Hello Worldも楽しみ!



The radio program, "Radio Spider" on J-WAVE finished its broadcasting. I took part in the casting of the young artists for this program.
Thank you to all the staff.

I had the opportunity to be on the program 3 times and was able to meet Mr.Inoko and Rinko Kikuchi, shot some photos for a SONY WALKMAN ad for one of the affiliated magazines, be a T-shirt model and meet lovely peers, Akashi, ZiENZ, Licaxxx...
This was my favorite radio program in the world!

I'm excited about the new program, Hello World too!
http://www.j-wave.co.jp/original/helloworld/

Skirt Man



仲良しの小島慶大くん。原宿だれよりも先にスカートを履いた男子もレギンスを履いた男子も、たぶん彼だと思います。

One of my best buddie Keita Kojima.(a model) I think he was the first man in Harajuku who started wearing skirts, even leggings.
Super stylish.

Slumber Party!





可愛いアウトフィットに、カップケーキ、ポップコーンにソーダ、ゴシップガールの最新シーズン。(そしてイケメンDJ セン)
女の子の好きなものがいっぱい詰まったっていて思わずにんまりしてしまう。
Cute outfits, cupcakes, popcorn, soda and Gossip Girl's latest season. (And a hot DJ called Sen)
There was everything a girl would like it would make you smile.


18日(土)に渋谷パルコパート1 3Fにオープン予定のブランド・Fabulous Closetのガールズパーティーに遊びに行って来た。
I went to a girls' party of Fabulous ClosetFabulous Closet's shop to be opened on Saturday the 18th at Shibuya Parco Part I.

イベントスペース代官山Mが、ニューヨークのアパートに変わる。ベッドルームにはFabulous Closetの最新の服が沢山置いてあって試着がし放題である。そしてリヴィングルームではキャンドルのある部屋でスリッパを履きながらカウチで団らんする。
Event Space Daikanyama M transforms into a New York apartment. Many new items of Fabulous Closet were displayed in the bedroom and they were all free to try on. The living room was a relaxing space with candles where you wore your slippers and sit on the couch and enjoy.








モデルちゃんたちが着る この秋・冬一押しのアイテムズ from Fabulous Closet.















Fabulous Closetのコンセプトは、三人の姉妹から始まっている。モード系を着こなす・ジェーンと、甘くて可愛いものを着こなす・シャーロット、プレッピーなボーイズテイストをガーリーに着こなす・リリーの三人のスタイルが楽しむことが出来る。

The concept of Fabulous Closet starts from 3 sisters. Jane dressed in the mode style, Charlotte wearing cute and sweet clothes and Lily wearing preppy and boyish-taste clothes with a girlish taste. The style of these 3 girls can be enjoyed.

健康優良知的不良少年少女雑誌「リキテン」 Minor Delinquent Magazine LIKTEN

今日は親愛なる友人・小田くんの雑誌を紹介する。
Today I will introduce the magazine of my dearest friend, Akashi Oda.





ついに雑誌LIKTENが第二号が完成した。第一段の政治をテーマにした号は憲法記念日に発売された。表紙に描かれたショッキングピンクの麻生前総理の絵が非常に印象的だった。今回の第二段のそれは大きなキノコ雲である。終戦記念日と共に発売されテーマは戦争と平和についてだった。そんな雑誌の編集長はまだ19歳である。

Finally the 2nd issue of LIKTEN has been published. The 1st issue was about politics and was sold on the Constitution Memorial Day. The picture of the former prime minister Aso in shocking pink on the front cover was very striking. This time, a mushroom cloud is the cover page design. The theme is war and peace and this was sold on the anniversary of the end of World War II. The editor of this magazine is just 19 years old.



小田明志(おだ・あかし)。1991年6月、東京都生まれ。物心ついたときから絵を描くことが好きだった。中学2年生のときにm-floの楽曲に影響を受け、DJを始める。高校2年生のときには、イギリスを代表するクラブ「fabric」にゲストDJとして出演も。同時にイラストレーターとしても活動している。
Akashi Oda. Born in Tokyo, June, 1991. By the time he knew it, he found himself drawing pictures. When he was in grade 8, he was inspired by m-flo and started being a DJ. He was even invited as a guest DJ at "fabric", a famous club in England when he was in grade 11. At the same time, he works as an illustrator too.

小田くんとは、J-WAVEのラジオで出会い、それから一年くらい、よく周辺の平成生まれクリエーターを集めてごはんに行くようになった。 かなりビックマウス(でも実力がついていってるから怖いのよね...笑)で変わったヤツだけど、なんか可愛くて憎めない男の子!
私は今月成人してしまったけど、彼はまだ19才....!
I met Akashi at some radio program and since then I had hang out with him and other creators born in around 1990's. He has a big mouth (but at the same time he's getting skilled so its kinda scary...) and a little out of the usual but he's cute and you can't hate him for some reason.
I became 20(I'm legally adult in japan) this month but he's still 19...!


彼の計らいで今回のインタビュー企画を撮影させてもらった!
Shing2さんとEmi Meyerさん。戦争と平和についてや創作活動について語ってもらってる。10ページ程撮影担当をしてるので見てもらえたら嬉しいです!とっても興味深い内容になってるよ。
I was able to shoot some photos for this magazine's interview project thanks to Akashi!
Mr. Shing2 and Ms. Emi Meyer. We had them talk about war, peace and creative activities. I took some photos for about 10 pages so pleace check it out! The content is really interesting.






Not only that Akashi's illustrations are dazzling, but the content is also very interesting and it surely shows his punkish personality... It's bilingual magazine so you should check it out!
It's being sold on amazon.





HEAVY RADIQ release party




先週の土曜日の話です。

ラジオでお世話になってるに方に招待して頂き、エレクトロニカミュージシャン・半野喜弘氏RADIQのコンサートに行った。
ファンキーでピースフルな空気が、青山スパイラルビルのバー”EATS and MEETS Cay”の客席を包み込んだ。


サラバーズのPVなどを手がける、映像から文学からアートまで幅広い分野で趣きがあるお友達・大学生の内田駿くんを引き連れコロナビールで乾杯。(私が9月か大学いっしょ!)

「こんなに若い子たちがきてくれるなんて嬉しいですね!」
そんな私たちに半野さんは気さくに話してくれた! 背が高くてとてもダンディーだった!
前に菊地凛子さんにお会いしたとき見えた、世界で活躍している人のオーラがあったよ。 半野さんのお子さん(3歳くらい)にほっぺにちゅーしてもらったよ。



半野さんは日本では知る人ぞ知る、世界に畑に独自のスタンスを置いた孤高のエレクトロミュージシャンである。

97年にベルギーの音響レーベルでデビューし、翌年には英国バンドジャパンの元リードボーカルのミック・カーンとコラボレーションし話題に。98年にはアジア映画の巨匠ホウ・シャオシェン監督作品『フラワーズ・オブ・シャンハイ』の音楽を担当。これ以後、現在までにジャ・ジャンク監督作品『プラット・フォーム』(ヴェネチア映画祭最優秀アジア映画賞、ナント映画祭グランプリ、ブエノスアイレス映画祭グランプリ)、行定勲監督作品『カノン』、ユー・リクワイ監督作品『オール・トゥモロウズ・パーティース』(カンヌ映画祭出品作品)等を手掛けるなどして、映画音楽作家としての国際的に活躍している。2000年には、坂本龍一が主催する団体CODEに参加。当時坂本龍一から誘いを受けた時、半野さんはYMOも知らなかったらしい。最近は半野さん主催のレーベル”シルク”もスタートし世界的に活躍。以降はパリと東京に拠点を置き、ロンドンで行われたRadical Fashionではビョークなどのアーティストとパフォーマンスした。2004年にヒップ・ホップ、ダブ、ジャズなどの躍動感を集約した最新型のミニマル・エレクトロ・アルバム『GRAFFITI & RUDE BOY 67'』を<RADIQ>名義にてPROGRESSIVEFOrMより発表。フランス人ラッパーをフューチャーしたこのアルバムはフランスのレコード会社から世界でリリースされた。



ライブは上のyoutubeの音源よりもっともっとファンキーな感じ!

Back to the future retro..




ブラジルの広告会社"Moma"が作ったレトロ広告。 スカイプ、facebook、twitterなどの最先端ツールが、かつての希望に満ちあふれた未来を思い描いたあの頃時代間満載になっている。

またロゴ、今ではあまり見られないわざとらしい表現が皮肉めいている。

Facebookの『STRINKING MIRACULOUS SOCIAL TEAM-UP!』
目もくらむような奇跡のソーシャルチームアップ!

『YOUTUBE ~THE CHAMPION ADDRESS ON INTERNET!~』
インターネットのチャンピオンアドレス YouTube!

最高。

via: http://www.geekologie.com/2010/08/these_tubes_are_old_vintage_we.php


私も懐古趣味? (その時は生まれてないけど)に目覚めてレトロなプロフィール画像に更新した!





Leopardess

バレエ舞踊・眠れる森の美女の第三幕に登場する、白い猫。その猫は『今の時代女は猫じゃなくてヒョウよ。』と言って雌彪に豹変する。そんな姿を表現したレオタードをデザインしたのは私の友人シュウジだ。彼は雑誌メンズノンノやポパイなどで活躍するモデルであり、現在専門学校でファッションデザイナーになるための勉強をしている。
The white cat that appears in the third act of the ballet, Sleeping Beauty. The cat says "Women now aren't cats but leopards." and transfroms into a leopardess. My friend Shuji designed a leotard expressing that scene. He is a model for the magazines like Men's Non-No and Popeye and he's also studying at a career college to become a fashion designer.


モデルを努めてくれたのはセーナ。シュウジ曰く「トランスフォームしなくてもセーナはもうヒョウよ。」華奢な身体に艶っぽいアウラをもっているの彼女は若干21歳、世紀末のロココ文化をこよなく愛するシュウジは20歳。二人はベストフレンドで将来偽装結婚を誓っている。
Sena was the model this day. "Sena, You don't need to transform yourself into a leopard because you're already one" says Shuji. She is 21 years old, with a slender body and bewitching aura. Shuji, 20 years old, loves the Rococo culture of fin de siecle. These two are best friends and they have promised to have a bogus marriage.














二人はまるで、『アグリー・ベティ』のマークとアマンダだ。
They really reminds me of Marc and Amanda from Ugly Betty....


all of photographs are taken by Emi Kusano