San Fransico Trip! #2

Caution: This time I was too lazy to translate... please use Google translate. Thanks ;)♥

サンフランシスコでは、沢山の芸術と、それを創る人たちとの出会いがありました。

Street Art at 941 Gallarey


Morden Art at San Francisco MoMA


以前、一緒にお仕事した、ヒップホップアーティストの Shing02 さんが、彼のCDのアートワークなど手がける書家の山口碧生さんを紹介してくれました。 


山口碧生さん。彼女は書家としてこっちで活躍していて、ものすごくパワーがある方です。デザインシンカーな芸術家(紫舟さんを思い出す)で、ストリートスマートで気立ての良いお姉さん。彼女は幼少の頃から、数々の賞を受賞しており、アーティストビザでこっちに8年間滞在しているそうです。 (彼女の詳しいインタビューは今後、GINZAのTOKYO DIGIGIRLのほうで書くのでお楽しみに!)

そんな彼女と行った、ゲレロストリートにある Pizzeria Delfinaのピザは格別美味かったです。

グルメな移民が多いためか、私が高校時代を過ごしたアメリカ内陸部よりも食文化が豊かな気がしました。そこでも、彼女のクールな友人の、BenとJimmyに出会いました。Jimmyは、Appleストアなどを建てている、市内にある建築事務所勤務の建築デザイナー。そして、Benはサンフランシスコ出身フランス人で、Youtubeの合計再生数4000万回を誇る、YAK Filmの映像作家。彼らが配信しているダンスのビデオは世界中で大人気で、今ではYoutube本社(NY)と契約して、それを仕事にしているそうです。



私と同じ時期に滞在していた、日本の高校生のうめけんくんも、孫正義氏にフォローされてから流行語大賞を受賞したり、Benのようにソーシャルメディアで一躍人生が変わった一人であったため、興味深いディスカッションになりました。BenとJimmyは九州大学に留学経験があり(ちなみにうめけんのお父様の職場だったという奇遇)、日本のことをよく知っていました。

・子供のころはすごくロジカルだった。
・成功するアートギャラリーはアートの捌き方が功名
・アーティストはお金の話をするのが苦手であるため、マネージメント・キャスティングする人を求めてる
・だれでもメディアをもてるから、モノカルチャーの時代になっているという話
・いい意味でも悪い意味でも日本は、グローバルにならないことが文化になっているよね。という話
・発信することの話。   



BenとJimmyは翌日市内を案内してくれたし、碧生さんはその後個展に遊びにいったり、ホームパーティしたり、最終日にFacebookに連れて行ってくれました!

たった10日間の滞在でしたが、彼らのおかげで充実していました。


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