San Fransico Trip! #1

Caution: This time I was too lazy to translate... please use Google translation. Thanks ;)♥





Hello! おひさしぶりです! 9月の10日から19日まで、ベイエリアに遊びにいってきました!

ベネズェラ料理のカフェ COPA CAFE



サンフランシスコに到着して二日目、Facebookの(元)CTOが立てたプロフェッショナル集合知サービス”Quora”のプロダクトデザイナーの上杉周作くんが案内してくれました。




普段ポケットワイファイを持ち歩いたり、渋谷のOn The Cornerに入り浸ってる人はわかると思うけど、日本に比べて、こっちはwifi環境が良すぎる! カフェに入ればたいていフリーwifiが通っています。そこにいるお客さんたちもMacbookを広げてコードを書いたりしています。カフェの一角で普通に投資家向けにピッチ(プレゼンテーション)をしている起業家がいたり...。


この街にいると、本当にエンジニアが世界の中心にいるということを実感させられます。
パロアルトは可愛らしいカフェや小さなブティック、家具屋などが泰並んでいます。でも、殆どの建物の二階の窓にには、〇〇.com などとウェブサービスのロゴが大きく描いてあり、すれ違う人も自分の作った会社のロゴが入ったTシャツを着ています。この辺には、BelugaColorDropbox、など様々なスタートアップのオフィスが立ち並んでいるそうです。エンジニアやアントレプレナーは、一度訪れたら絶対ここで仕事したいと思うはず。ShuくんがQuoraの前に働いていた職場のPlantir という政府に最精鋭の技術を売るベンチャーが入ってるビルディングは、ラッキービルディングと呼ばれてて、前はGoogleやPaypalが生まれた場所らしいです。すごい....。
ここのオーガニックのヨーグルト屋さんが美味しかった。
Colorのオフィスの無料ワーキングスペース


その日は、Quoraのオフィスにも遊びにいかせてもらいました。基本的にスナックやドリンクが無料で、ケータリングでヘルシーなお昼ごはんが出るようです。(この辺は数々のスタートアップが濫立しているため、スタートアップ専門のケータリングサービスがあるらしい。) 壁にはtwitterの"Quora"に関するストリームが流れていて、そこでバグを確認するようです。Shuくんは耳栓をつけてTomodolo Techniqueという作業方法でひたすらコーディングをしていました。Tomodoro Technicqueとは、25分集中 - 5分間まったく何も考えず脳を休めるというのを2時間繰り返して - その後30分休むというリズムを植えつけて長期にわたって作業するという方法です。これは、エンジニアでない私も仕事や勉強をするときに使ってみよう!

感動したのは、彼ら使ってる技術はいつも最新で、新しい言語が出たら、よし、Python辞めよう!っていって社員みんなで三日くらいで習得して新しいコードを活用するそう。たったままコーディングできる見たこともない机や、かっこいいキーボードがあって、目から鱗でした。


世界の知を集めるQuora









 Quoraに行った後、名門スタンフォード大学に遊びに行きました。とにかく広大でした。正門からキャンパスにいくまで歩けば20分かかるくらい。丸の内の半分あるらしく、一周するのに車じゃないと厳しいです。
 スタンフォードの学生は貴族の精神をもっていて、すなわち学問優秀、スポーツ万能のハイブリッド人間だということがわかりました。そしてとにかくいったい何処の誰が使うんだというような研究結果をマネタイズするビジネスの力がものすごいあるようです。歴史的な建物と、ゲイツセンター(ビル・ゲイツが立てた記念館)など未来的な建築物が混在していて、まさにこれから未来を創っていく世界一の人間たちがそこで勉学に励んでいることを実感しました。

 夏休み中だったので、ほとんど学生もいなかったのですが、観光客が結構いました。スタンフォードの本屋さんにいって、スタンフォードグッズを物色していたのですが、もうひとつのレーベルみたいに何でもありました。Tシャツだけでも何パターンもある...。
私が、アメリカに留学していた時も感じてたけど、とにかくスクールスピリットがヤバい。みんながスタンフォードTシャツ着てる。

 夕方、榊原さんが主催している Samurai Venture Summit のサミットを観に行きました。沢山の日本から来たスタートアップがデモを発表していました。海外の投資家の見ているポイントが聞けるのは興味深かったです。あたりまえだけど、登壇者に投げる質問内容は、どれも技術や商品のディテールではなく、ユーザー数の取得方法、DLの数など、数字でした。あと、情熱よりも勤勉さを大事に見ていて、サービスの内容よりも、このメンバーなら失敗してもまた何かできそうという可能性に投資をしていました。シリコンバレーでプレゼンするには予め会社がどんな所に投資してるか(技術社しか投資しない会社、ヘルス系しか投資しない会社などがある)、シリコンバレーの文化はどうか調べることが大事みたいです。きちんと調査しないといけないですね。やはり、マーケッティングありきではなくプロダクトありきなのが痛感しました。


他にもTwitter, Facebook, Google, Evernoteなどの会社見学の話、サンフランシスコで出会ったアーティストたちについてもまたブログに書きます。

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