HEAVY RADIQ release party




先週の土曜日の話です。

ラジオでお世話になってるに方に招待して頂き、エレクトロニカミュージシャン・半野喜弘氏RADIQのコンサートに行った。
ファンキーでピースフルな空気が、青山スパイラルビルのバー”EATS and MEETS Cay”の客席を包み込んだ。


サラバーズのPVなどを手がける、映像から文学からアートまで幅広い分野で趣きがあるお友達・大学生の内田駿くんを引き連れコロナビールで乾杯。(私が9月か大学いっしょ!)

「こんなに若い子たちがきてくれるなんて嬉しいですね!」
そんな私たちに半野さんは気さくに話してくれた! 背が高くてとてもダンディーだった!
前に菊地凛子さんにお会いしたとき見えた、世界で活躍している人のオーラがあったよ。 半野さんのお子さん(3歳くらい)にほっぺにちゅーしてもらったよ。



半野さんは日本では知る人ぞ知る、世界に畑に独自のスタンスを置いた孤高のエレクトロミュージシャンである。

97年にベルギーの音響レーベルでデビューし、翌年には英国バンドジャパンの元リードボーカルのミック・カーンとコラボレーションし話題に。98年にはアジア映画の巨匠ホウ・シャオシェン監督作品『フラワーズ・オブ・シャンハイ』の音楽を担当。これ以後、現在までにジャ・ジャンク監督作品『プラット・フォーム』(ヴェネチア映画祭最優秀アジア映画賞、ナント映画祭グランプリ、ブエノスアイレス映画祭グランプリ)、行定勲監督作品『カノン』、ユー・リクワイ監督作品『オール・トゥモロウズ・パーティース』(カンヌ映画祭出品作品)等を手掛けるなどして、映画音楽作家としての国際的に活躍している。2000年には、坂本龍一が主催する団体CODEに参加。当時坂本龍一から誘いを受けた時、半野さんはYMOも知らなかったらしい。最近は半野さん主催のレーベル”シルク”もスタートし世界的に活躍。以降はパリと東京に拠点を置き、ロンドンで行われたRadical Fashionではビョークなどのアーティストとパフォーマンスした。2004年にヒップ・ホップ、ダブ、ジャズなどの躍動感を集約した最新型のミニマル・エレクトロ・アルバム『GRAFFITI & RUDE BOY 67'』を<RADIQ>名義にてPROGRESSIVEFOrMより発表。フランス人ラッパーをフューチャーしたこのアルバムはフランスのレコード会社から世界でリリースされた。



ライブは上のyoutubeの音源よりもっともっとファンキーな感じ!